野山に出て生物多様性を感じよう

4242種の植物に導かれて野山に出よう
子どもたちは季節の虫に会いに行こう
足が悪くても車いすチームとならあきらめない
リジェネ農業をやって畑でもいろんな生物と会おう
これらを体験して、生物多様性を感じて、大切に守っていきたくなる。
この小さなきっかけを提供するのが、生物多様性体験保全センターです。

4242種の野生植物を中心とした動画配信・出版事業

歩いて愉しむ上高地花図鑑の著者である武田好兼氏と富茂子夫人が、2007年から2020年までの14年間に行った、北は北海道礼文島、南は沖縄県西表島までの500回を超える花探しトレッキングの記録。登山道から見ることができる山々の風景、草花、動物を全て収録しました。

高山植物の高解像度映像と名曲のBGMで自然と親しむ

北は北海道礼文島、南は沖縄県西表島まで、500回を超えるトレッキング映像を4242種類の植物を中心に収録。地球温暖化等の環境変化によって失われていく日本の現在の生物多様性を記録するとともに、クラシックの名曲と編集されたコンテンツとすることで、多くの人に気軽に日常的に植物に触れていただき、生物多様性の理解・保全につなげていく。

4242種のどの植物がいつどこで見られるかわかるように、3万カットを超える動画について検索できる総合索引ブックがセット、花好きの登山前の花探しの準備や、研究者の研究資料としても役立つものとなっています。

サンプル映像(YouTube チャンネルへ

北アルプス 白馬岳 白馬大雪渓~白馬岳 2010年7月17日

南アルプス 北岳 2012年8月12日

北海道 大雪山黒岳~白雲岳 2015年7月16日

高山植物等の野生植物を主としたビデオ映像集

データはTOSHIBA製HDDに2.13TB(220時間)収納、索引用のブック(619ページ)が付録します。

掲載動植物・BGM一覧

植物:コマクサなどの代表的な高山植物を含む4242種類の植物。野生ランだけで228種類、スミレ属で103種類。494種の絶滅危惧植物を収録。
動物:ヒグマ、ツキノワグマなどの哺乳類、オオワシ、イヌワシなどの鳥類、マムシなどの爬虫類、イシガキチョウなどの昆虫類、その他両生類、魚類、等。
BGM:バッハ、モーツァルト等のクラッシックの名曲を多数

自然昆虫観察会の企画開催

小中学生を対象にした自然昆虫観察会を月例で開催しています。

講師として昆虫博士の大島千幸博士と一緒に、旬な昆虫の生息地をめぐります。フィールド探索不可の日は、昆虫博士の運営する昆虫館Bar Speciesにて、昆虫標本の作り方教室も開催。

- 神奈川県多摩川河川敷での昆虫観察会風景 -

昆虫博士と
虫発見
カマキリ捕まえた

- 昆虫館Barにて開催の昆虫標本教室 -

昆虫博士の標本づくり指導
制作に集中

インクルーシブ アウトドア アクティビティ

高齢者、障がい者も、必要装備をもって自然と親しむ機会を作ります。

専門家の指導、サポートのもと、安全に自然と触れ合うことができます

- 八方尾根蒲池湿原(1,680m)を散策 -

車いすをリフトで運んで 1
車いすをリフトで運んで 2
車いすをリフトで運んで 3

- インクルーシブ アウトドア先進地域 戸隠エリア 戸隠観光協会に戸隠ユニバーサルツーリズムデスク設置 戸隠森林植物園はバリアフリー -

アウトドア用車いすのレンタルサービス
オフロード走行も可能!

- 5000種類の昆虫、1300~1600種類の植物 生物の宝庫である高尾山 -

ケーブルと車いす利用で薬王院までなら少々の介助で

- 上高地での車いすハイク -

梓川と河童橋を見ながら上高地開山祭へ

リジェネラティブ農業

人間が生きていくには農業が必要な一方、農業が自然環境に与える影響は大きい。リジェネラティブ農業(環境再生型農業)の普及を目指すことで、生物多様性保全に貢献する。

代表である武田が農業法人の代表として、リジェネラティブ農業の実現を目指している

- 以下の農場で、リジェネラティブな農業を始めています -

ブルーベリーの無農薬栽培(ど根性栽培)に取り組む
農薬を徐々に減らす方法でのももの栽培に取り組む
穀物飼料に頼らずに、羊の放牧を行う
穀物飼料に頼らずに、羊の放牧を行う

代表挨拶

1993年の生物多様性条約発効より、生物多様性という言葉が人口に膾炙して久しい。

2022年の昆明・モントリオール生物多様性枠組み以降、ネイチャーポジティブ、30by30、自然共生サイト、等、毎日耳にするようになりました。この世界の流れと、「蟲愛ずる姫君」に見られる、自然との共生、言うなれば人間も生きものである、という日本に従来からある考えが結び付けば、きっとすごいことになるはずだ、と感じずにはいられません。

現在抱えている多くの社会問題が解決されていく端緒となると考えます。人間自身が生き物の一つ、私もひとりの生き物ということを感じるには、実際に、自然の中で多くの植物、動物に出会い、見て感じることが一番だと思います。

多くの生物に触れる体験のお役に立ちたい。4242種の植物の動画集をお供に、山に森に原っぱに、一緒に出かけていきましょう。

代表取締役 武田康家

経歴

  • 1971年9月7日生まれ
  • 長野県松本市出身
  • 東京大学卒
  • 生物多様性体験保全センター株式会社 代表取締役
  • 伊達ピーチファーム 代表取締役
  • 株式会社スマート農場 代表取締役

会社概要

会社名 生物多様性体験保全センター株式会社
所在地 東京都渋谷区松濤二丁目15番5号
事業内容 4242種の野生植物を中心とした動画配信・出版事業
自然昆虫観察会の企画開催
インクルーシブ アウトドア アクティビティ
リジェネラティブ農業
代表取締役 武田康家
設立年月日 2023年9月
資本金 1000万円
©生物多様性体験保全センター株式会社info@seibutsutayousei.co.jp